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カードローン選択の際の注意事項

カードローンを契約する際、一番大切なことは金利水準です。
いくら使いやすくても金利が高いと自分の負担が増加するだけです。
そのためには、まず最初に自分の「信用」でどれだけの融資枠を設定してもらえるかを調べる必要があります。
多少手間がかかりますが、宣伝だけに釣られて契約するのは賢い選択ではありません。

カードローンの金利は、融資枠と反比例しています。
融資枠を高く設定できる優良顧客には、金利も安く設定するというわけです。
カードローンは銀行でも信販会社でも両方契約可能ですが、年収の3分の1という枠に縛られている信販会社より、そのような制限がない銀行の方が融資枠が高くなりがちです。

そのような観点で、仮審査を受けてみることをお勧めします。
仮審査だけ受けて、やっぱりやめたということにしても問題はありません。
その中で一番条件のいい銀行や信販会社と契約をすればいいのです。

ただ、自分の経験からすると、10年近く給与振込をしている銀行が一番高い融資枠を設定してくれましたし、金利も安かったです。
お付き合いということは非常に大切なのです。

返済はこまめにして、利用は遅く最低限に。

カードローンの利息計算は、日割計算です。
そのため、利用は一日でも遅く、かつ最低限にし、返済は一日でも早く最大限にすることが利息低減のコツです。

私の場合、カードローンの残高が残っていると給料日にとりあえず全額返済してしまいます。
もちろん、お金が足らなくなりますからその時に再度キャッシングするのです。
極端な話ですが、銀行預金残高などゼロにしておけばいいのです。

もちろん、クレジットカードの引落日などにはその金額を入金します。
しかし、前日に入金するのではなく、引落日当日の朝、出勤前にコンビニ等のATMで入金すればいいのです。
もちろん忘れると大変なことになるので要注意ですが、私はこのようにしています。

このことで節約できる利息の金額は大した金額ではないと思います。
しかし、自分のお金ではなく借りているお金だということを自分自身で認識するという意味でも、このような手間のかかることを実行しています。

給料日前にキャッシングという人も多いと思いますが、その際は給料日にいったん全額返済することを徹底するといいと思います。